上手な不動産売却

家を売るって、どういうこと?

マンションや一戸建てを売却することになった理由

住まいの売却を考えるようになったのだろうか。結果は以下の通り。

住まいの売却することになった理由ランキング【複数回答可】

1位 より良い住まいに住み替えるため 42.3%

2位 資金が必要となったため 12.9%

3位 今が売り時だと考えたため(税制改正などから) 9.4%

4位 勤め先の転勤のため 7.9%

5位 住まいを相続した/することになったため 7.5%

その他にも『離婚したため』、『同居のため』『家族構成の変化』など、不動産を売却する理由はさまざまです。しっかり資産を次につなげてくことは重要ですね。

 

不動産の売却に際し、不動産会社と媒介契約を結んだ理由は?

契約を結んだ会社を選んだ理由【複数回答可】

1位 地元の不動産事情に詳しかったから 30.0%

2位 担当者の対応が良かったから 28.8%

3位 知っている会社だったから 25.4%

4位 知名度のある会社だったから 17.9%

4位 対応/返答が早かったから 17.9%

5位 査定価格が高かった/適切だったから 14.6%

6位 会社の規模が大きかったから 12.9%

7位 その他 7.5%

不動産会社を選ぶ理由はさまざまですが、不動産の売却を考えるお客様は不安がいっぱいです。だからこそ『地元の不動産事情にくわしかったから』『担当者の対応が良かったから』など、信頼と安心を得られる不動産会社を選んでいるのでしょう。

不動産売却の際、契約はどれが一番多いの?

売却時の悩みどころとして一般的によく言われるのが媒介契約。大きくは専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3つに分かれます。

◆媒介契約の種類と内容

専属専任媒介契約

他の不動産会社との媒介契約は不可。自分で買主を見つけてもいけない。売り主に対して不動産会社は1週間に1回以上の業務状況の報告義務。レインズの登録義務あり(媒介契約日から5日以内)

専任媒介契約

依頼した不動産会社以外のほかの会社との媒介契約は不可。ただし、自分で買主を見つけてもいい。売り主に対して不動産会社は2週間に1回以上の義務状況の報告義務。レインズの登録義務あり(媒介契約日から7日以内)

一般媒介契約

ほかの不動産会社とも媒介契約ができる。自分で買主を見つけてもいい。。レインズの登録義務なし。

◆不動産売却時の媒介契約 【単一回答】

1位 専属専任媒介契約

2位 専任媒介契約

3位 一般媒介契約

投稿日:2017年4月7日 更新日:

Copyright© 大田区多摩川、矢口、東矢口、新蒲田専門不動産売却査定 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.